さくら塾の春期講習④自転車のルールが変わった⁉

さくら塾の春期講習の続編です。

ちょうど4月1日から自転車のルールが変わり、
ニュースでも大きく取り上げられていました。

生徒たちの間でも
「青切符やって!」「反則金払わなアカンねんて!」
と、にぎやかな声が聞こえてきました。
そこで私の“おせっかいおばさん”の血が騒ぎます。
おいおい、ちょっと待ちなさい、と。

「ルールが変わったのは、なんでやと思う?」
そう聞くと、子どもたちはすぐに
「自分たちの命を守るため!」
と答えてくれました。
(そう、それが大事なんよ!)

そこから
ルールは“守らされるもの”じゃなくて、
“自分や周りを守るためにあるもの”なんだ

という話をしました。

自転車に乗るときだけじゃなく、
学校でも家でも、社会の中でも同じこと。
「罰があるから守る」のではなく、
「自分の大事なものを守るために、どう行動するか」を考えてほしい。

このような話をみんなでする経験を基に、
主体的に考え、行動する人に育ってほしいです。