今日は4月9日。
西宮市の公立小中学校は新学期が始まりました。
さくら塾の春期講習も昨日で終了。
今日から、いつもの日常に戻ります。
さて、春期講習を振り返ってみます。
さくら塾の長期休みは、毎回この言葉から始まります。
「死ぬな ケガすな 病気すな」
西宮市立大社中学校の石碑に刻まれている言葉です。
当たり前のようで、当たり前ではないこと、
まずはここを、生徒たちと約束します。
ただ、ここで必ずこんな話になります。
「ケガや病気は、するかもしれへんよな?」
「なんで、ケガとか病気とかするんかな?」
すると生徒たちから、
「免疫力を上げるため!」
という声が返ってきます。
ケガや病気は、避けたいもの、
でもそれを乗り越えたとき、人は少し強くなる。
勉強も同じです。
がんばって、間違えて、悩んで、
その分だけ、前より少し賢くなる。
そんな話をして、春休みがスタートしました。

